文章力のない私が少ない力をふりしぼって何かを記録する決意をしたのだろと当時の自分を思い出しました。毎日書くことはできなかったけれどこれまで続けてることができました。
あの頃はまだ心斎橋という都会の中で「こんなごちゃごちゃした環境の中にいて自分らしく生きてるといえるのか?」などと自問自答していたころだと思います。
2006年末、京都の東山に今のスペースを見つけた時のことはよく覚えています。
慣れない京都での場所探しで疲れていた私の心は、この空間に入ったとたんに高揚し、次々とイメージがわいてきました。
眼前には大きな窓から見える東山・清水寺、大文字山、そして建物からでれば鴨川がすぐ近く。
緑と水と青い空が建物の中に居ながらに感じられます。
雑踏の多い薄暗いビルの中で癒す人を育てることに抵抗を感じていた私には理想的な空間でした。
そして2007年2月1日本当に本当にたくさんの友人知人や家族の力を借りてブルーバーダーはオープンします。
今思えばオープン時、私にとっては初めてのことばかりで模索の連続、若かったとは言えないので、自分のスタンスがその期に及んでも、まだ明確でなかったのだと思います。
夢を理想に変えるための努力はしましたが、まだ虚栄心や、人目や一般論に左右されて
失敗することも多々ありました。
あれから5年、やっぱりたくさんの友人知人や家族そしてオープン後に関わってくれた
大勢の皆さんの力で継続してきました。
そして何より私がブルーバーダーオープンした理由である「同士たちを得る」ことができました。
ブルーバーダーのコースを修了して活動している同士たちは自分のスタイルで頑張ってくれています。
私自身もこの5年の間、人や情報との出会いでやっと自分らしい道がみえてきたと感じています。
香りと共に迷うことなく進んでいきましょう。
これからもブルーバーダーをどうぞよろしくお願いいたします。
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あっという間に感じるけど、長いですよね。
それだけこのお城をしっかり守って来れた事
尊敬しております。
私も何かお手伝いしたいと思いながら
いつもお世話になってばかりで・・・
背中を見て頑張らせて頂いています。