2012年02月23日

Never twice without three times.

Anne was coming to Kyoto.
She is my teacher of aromatherapy and treatment.
I hold her in great reverence and She has had adecisive
influence on my style and life.

We had a short meeting in Kyoto.
In the begining, we were in Inoda-cafe and spoke how we had
been getting on each other.
We enjoyed walking on Nishiki-Market st.
and then had a lunch time.
I had made two mistakes during our meeting.
It was caused by my careless behavier.
Anne said "We say never twice without three times,
you should take care today."
We had a merry laugh and our laughing made me feel
my mistake is not so serious, and everything could work out.
Thank you Anne. I am so pleased to meet you in Kyoto again.
I am sure next time I can see you in the U.K.

after having Mitarashi-dango
IMG_1180.jpg

Japanese style pickles shop
IMG_1178.jpg


posted by カジー at 02:46| Comment(0) | 2.心の栄養になったこと

2012年02月17日

ターコイズブルー・セビリアンブルー

大切なお友達の一人、R's Gardenさんがアップした
ターコイズブルーの手編みの帽子の写真をみて
ずうずうしくも私もほしいと、お願いしてしまいました。
IMG_3675.jpg
彼女と出会ったのはお互い新米アロマセラピストの頃で、
私はいつも心を緩めてもらっていて(平たく言えば癒してもらっている)
私がターコイズブルーが好きなんだと気づくきっかけを作ってくれた。
以前彼女のお家へ泊まりに伺った時、
彼女が私のために用意してくれていたリネン類がそれはそれは
きれいなターコイズブルーだった。彼女自身もその色が好きということで
様々なターコイズブルーのアイテムを持たれていた。
私はその頃いろんな意味で悩み期の最中にあった。
根っこに生真面目さを持つ私はどんなことも白黒はっきりさせなければ
ならないし、はっきりするものだと思い込んでいた。
そして、様々な白黒はっきりつけられない事象にであうたびに
決断力のない自分にうんざりした。
ターコイズブルーが好きだという彼女がブルーとも緑とも
いえないでも美しい色のシャツを着ているのを見て
こんな色を好きになってもいいんや。とまじめに感心したのを
覚えている。それ以来私は正々堂々とターコイズブルーが好きと
自覚するようになった。わかりにくい変な話だけれど、彼女は私に
何かをはっきりさせない大切さを教えてくれた。
話はながくなってしまったが、結局帽子は彼女がバレンタインのプレゼントにと
郵送してきてくれた。
もったいなくてまだかぶっていませんが…しばらくにやにやしながら眺めることにします。
心からありがとうございます。

posted by カジー at 00:45| Comment(1) | 2.心の栄養になったこと

2012年02月15日

京都市長寿すこやかセンター主催セミナー

京都の「ひと・まち交流館」にて認知症の被介護者を介護されているご家族を対象にアロマセラピーのセミナーを行いました。
老健で勤務していたころはしょっちゅうご家族の方とは顔を合わしていましたが、最近は施設スタッフとご本人にお会いすることはあってもご家族と接する機会はあまりありませんでした。
久しぶりに20人ほどのご家族を目の前にして昔の感覚が蘇ってきたように思いました。
心身ともに疲れた様子が見られたり、それでもにこやかに笑顔でお話しをきいてくださったり、
アロマセラピーをなんとか良い形で介護に取り入れたいという熱心な様子はまだ、アロマセラピーがあまり知られていなかった頃より、強いかもしれません。
常に忙しいご家族の皆さんはなんとか短時間で情報を収集してそれを介護に活かしたいと考えていらっしゃいます。
私達アロマセラピーを伝える立場のものはそういう時何ができるでしょうか?

高齢者にはどのオイルが効くんですか?オーデコロンが好きなんですが、どのオイルを使ってあげればいいでしょう?オイルは何滴使えばいいですか?端的で一言では答えられない質問が矢継ぎ早に続きます。中には帰ってすぐ試したいので絶対にハンドトリートメントを覚えて帰りたいんです。と真剣に私のところへやってくる方もいらっしゃいます。
20120215すこやかセンター 002.jpg

1時間少しのセミナーで何が伝えられるでしょうか?
私は一つ一つの質問に最も安全だろう思える精油の名前や分量を冷静にお答えします。

こういう質問が飛び出すのはアロマセラピーがその内容より、名前だけが一人歩きした結果と、認知症の被介護者のご家族の方のこころのゆとりを無くすような介護システムの現状を表わしていると思います。

NPOでの私のテーマ「アロマセラピーを使った支援者の支援」ここへ来てそのテーマの重さを感じました。
posted by カジー at 18:07| Comment(0) | 日記